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待ったをかける歌舞伎役者

失敗談6 リフォームを任せた業者に、工事の途中で逃げられた

工事は、何をどこまでやるかを書面で決めよう

賃貸に出すために買った築古の一戸建てで、リフォームを工事会社に頼みました。 「借り手が見つかるまで責任を持ちます」と言われて任せたら、工事の途中で逃げられました。 残りは、自分でやりました。

1. 何があったか

リフォーム代は約¥400万円です。ある程度までは工事が進みました。 ただ、担当者はこちらの希望を一切聞かず、勝手に進めていきました。

ここ、俺の物件なんだけど。そう思っていたところに、担当者がこう言いました。

「借り手が見つかるまで、責任を持ちます」

そこまで言うならと、任せてみることにしました。

2. 工事の途中で、いなくなった

こちら担当者
工事が止まったので連絡した「予算内でできることは、やりました」
「借り手が見つかるまでやるんじゃないのか」と聞いた「お金がないので、できません」

「借り手が見つかるまで」は、どこにも書かれていない口約束でした。予算内でできることはやった、には笑いましたw

さらに、工事に入っていた大工さんが、周りの家に迷惑をかけていたようでした。 手土産を持って近所へあいさつに回り、なんとか収まりました。大変でした。

そしてこの担当者も、悪口の多い人でした。

3. 残りは、自分の閑散期にやった

仕方がないので、本業の閑散期に、残りのリフォームを自分でやりました。かかったのは1か月ほどです。

やったことねらい
ペット可にした借りたい人を増やす
窓まわりの部材を、ペット向けのものに替えたペットがいても傷みにくくする
カーテンレールを付けた入居してすぐに住めるようにする
窓に目隠しのフィルムを貼った外からの視線を気にせず暮らせるようにする

いまは、無事に貸し出せています。

4. この失敗から決めたこと

決まり理由
工事は、何をどこまでやるかを書面で決める「責任を持ちます」は、書面がなければ何も約束していないのと同じ
こちらの希望を聞かない業者には、任せない希望を聞かずに進める相手は、最後まで聞かない
自分でできる部分は、自分でやる外に頼むより早く、思ったとおりに仕上がる

5. 後日談:見えないところが、手つかずだった

あとになって、雨戸の戸袋の中がリフォームされておらず、外とつながっていたことが分かりました。 そこからネズミが入り込み、住み着いてしまいました。

戸袋を直し、ネズミを駆除して、約¥50万円かかりました。

本当に、とんでもない業者が多いです。気をつけてください。

悪口の多い人の話は 失敗談のまとめ に書いています。

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